ジョブズから盗め!

できるビジネスマンになりたきゃジョブズから学べ!

ブログテーマ



どうも 管理者のあおいです。


このサイトは
スティーブ・ジョブズの経験や行いをピックアップし

仕事術を盗み、少しでも我々凡人が彼に近づくこと。

そして仕事現場で個人の力を発揮し、仕事できる人間になる というキーワードで

ジョブズのかっこよさ、センス、生い立ちも含め学んでいきます。

 

 

 


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ジョブズから
仕事で役立つ思考法、アイデア、マネジメント!!
全てを徹底的盗んで他を圧倒するビジネスマンになる!!ということを目的に運営していきます。


ジョブズの人生ストーリーを追いかけ、“ ジョブズから学ぶ!盗む!活用する ”
ジョブズの生前の行動や言動を読み取りビジネスシーンで活用していく



あなたも私と同じビジネスマンでしょうか?

もしかしたらジョブズの自由な生き様を見て、
憧れや尊敬の感情を持っているんじゃないでしょうか。


ジョブズは若かりし頃、友人と二人でAppleを創業しています。
宇宙に衝撃を与えたい!と純粋な想いでビジネスに打ち込み
フォーチュン500に掲載される偉大な経営者になったのです。

ジョブズの有名なスタンフォード大学でのスピーチで、こんな言葉があります。

「あなたの時間は限られています無駄に他人の人生を生きないこと

ドグマに囚われないでください
それは他人の考えに付き合った結果に過ぎません

他人の雑音で心の声が掻き消されないようにしてください」


いやぁ、やはりジョブズはカッコいい

この時のスピーチはいつ聴いても、感動してしまう。
あなたもご存知かもしれないが、少なからず共感を覚えたフレーズがあるのでは?

ジョブズように自分の大好きな事に熱中して生きなければ
他人の人生を生きていることになるのではないか?

いつまでも普通のビジネスマンレベルで、ダラダラと無駄な時間を過ごしていていいのか?


ジョブズを本気で見習おう ”


彼の独自性、人に嫌われる事をモノともしない強いメンタル
製品やデザインに対する異常なほどの情熱
度胸や行動力!


ジョブズのようないかれた最高最強!異端児の生き方からヒントをもらい
独自のオリジナリティとバイタリティを発揮しまくり、
相当にできるビジネスマンに変身しよう

真剣に学べば、会社の連中くらい圧倒的差をつけ
成果を出して置き去りにできるでしょ?

 

マジでジョブズはヤバイよ。
魂を揺さぶられる名言や生き方、たくさんヒントがある

 


ティージョブズ至上主義


そろそろ本気で仕事して
マジでキャリアアップしていこうじゃねーか! 

 

ジョブズの製品を絞り込む戦術から“選択と集中“を学ぶ

 

ジョブズappleに復帰しおこなったこと

 

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それは異常なまで膨れ上がった製品やプロジェクトの数々。

ジョブズ先生はまずこれら無駄なものをバッサバサ切り捨てていき

開発製品を4つに絞り込んだ。

※そして7000人くらいクビにしたらしい(笑

 


消費者向け netbook、desktop

ビジネス向けnetbook、desktop

 


言葉にしてもわかるほど、すごくシンプルで理解しやすい。

当時apple社内では、切り捨てられたプロジェクトのメンバーは激怒していただろうことは、容易に想像がつく

この時、社員の約1/3がappleを辞めさせられているからね。。

 


膨れ上がりすぎたプロジェクトや無駄な人員、利益の上がらない製品開発など

この頃のappleは悪いパターンの大企業病だっただろう。

 

 

 

しかし救世主ジョブズ先生はシンプルに製品開発を絞りこみ

素晴らしい4製品を開発し販売し、売り上げを劇的に上げ

倒産寸前のappleを救ったのは有名な話。

 

 

 

さて、ここから我々一個人、 一般人は何を学べるのか??

 


僕の見解としては、

一点豪華主義の戦略がいいのではないか!

 


どういうことかというと

例えばあなたが営業マンだとすれば、いろんなことに手を出して

どれもその他大勢と変わり映えしない成績、存在になっていないか。

 


あるいはあなたが一般事務職だとしよう

その場合も、仕事の速さや正確性、社内折衝や電話応対能力など

周りの人と変わりない普通の人になっていないか。

 

 

 

これらを一点豪華主義、その分野の専門化、

1つのことを深掘りして社内 1になるという選択肢はどうだろうか。

 


例えば、

営業マンなら1つの製品について特徴やメリット、あるいはデメリットも含め

徹底的に解剖、勉強、研究、など掘り下げていき、会社で圧倒的一番になる。

または、ある製品販売のための開発ストーリーや開発秘話をおもしろ

表現することについて、あなたの会社が何百人いようが、その分野では1番になる。

 


あなたが事務職ならば、

エクセルの一部の機能について徹底的に勉強しまくる

ワードの一部の機能

パワーポイントの一部の機能

 


他人とは違う自分、ある一部については圧倒的な知識力で特別な存在になる

 


※ズラしという技術で、みんなやっている分野ではないものを狙い優位に立

戦略

元陸上選手の為末大

花形の100m走ではなくマイナーなハードル走に目をつけて圧倒的成績 その分野の第1任者になった

 


私はあまりテレビをみないのでこの人のことをほとんど知らないが

武井壮さんというタレントさんいますよね。

この人もこのズラす技術を使って成功してきたという動画を見たことがある。

 


話すこしそれてしまったが元に戻そう。

これらはまず1つに集中する。そしてその1つを勝てる分野を選び抜き決める!

一般的に“選択(捨てる)と集中(選ぶ)”という意味合いだが

ここも思考を働かせ、“選択(勝てる分野を決め)と集中(レーザービームのよう一点突破)するという考え!

 


ジョブズ先生は会社単位だったが、我々一般人は個々人に当てはめ

こう言った戦術で仕事すれば、余裕で周りの人間を置き去りにし、

日本人特有のみんなと一緒主義コモディティ人間から脱出し

一気に特別な人間になれるのではないか!!

 


ちなみに筆者の僕はこの戦略を取り入れてから、

かなり重宝されるようになった。

ま、当たり前だけどね。

だって圧倒的に一番なんだから、みんな面白いように頼ってくる。

 


ちなみに筆者は30歳までフリーターだったけど、

この戦い方を知ってから(5年くらいかかったけどね。。)本当にサラリーマンって戦略次第で余裕で勝てる世界なんだって理解できた。

 


これも全てジョブズ先生を好きになり、

本を読み、自分に当てはめたら?

これを転用したら?

という思考に辿りついたからに他ならないけど、

いずれにしても選択と集中!!!

やり方次第では一番になれる!!

 


ジョブズ先生の“集中”!!戦略から学ぶでした!!

ジョブズ明言 「優れた芸術家はまねをする。偉大な芸術家は盗む」から“盗む”の本質を学ぶ

ジョブズ の名言はたくさんあるが、
有名な以下の言葉がある。

「優れた芸術家はまねをする。偉大な芸術家は盗む」

これは1970年代にゼロックスパロアルト研究所を訪ずれたジョブズ一向が
今では当たり前の技術だが、パソコンの画面にアイコンが並んでいてマウスで操作する
GUIという技術を初めて見た。
これに感銘を受け、その技術をappleも取り入れた時に使われた時のものだ。
※ちなみにこの appleGUIゲイツがパクったということは、有名な話しで、
ジョブズ も生前、ネタにしていたほどだ。
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それはさておき、
この事実から僕やあなたのような一般ビジネスマンは何を学ぶのか。

”真似る” と ”盗む” 一見すると非常によく似ている言葉だが、
ジョブスは、この二つの単語を明確に定義していたと思う。

真似る=ただそれをコピーすること
盗む=元となるモノを自分の中に取りこんで、徹底的に理解し、
遂にはその元となったモノすら飛び超えスゴイ成果まで仕上げること

ジョブズは考えていたと思う。

これをわれらにあてはめると、
営業現場などでよく言われることだが、
トップ営業マンの同行についたり、その人のトークをパクっても、一向に成果が上らない。

これはよくあることだが、いくらトップ営業マンについてトークをパクッて同じことをしゃべっても、
その真意や本質を理解していない事や、そもそも自分に合っていない言葉やフレーズもある。

結局はジョブズのいう”盗む”レベルに到達していないから、このような不幸なことが
そこら中で起きている。

結局は、そのようなヒントを自分に取込み徹底的に吟味し
繰り返し検証、行動、を重ねて行かないと成功はおぼつかない。
自分の頭をしっかり使って正解を導きだしていく作業だ。

これを理解せず、ただのコピー、摸倣、は不幸な結果になる。

ただ、この事実に気付けば割と努力することが、難しくなく感じるようになるし
なによりも、成功がグッと近づく最短ルートなんだ。

なぜなら、こんなに簡単なことに、周りの人は気づいていないし、
とにかくサボろう、頭をなるべく使わないで楽しようとする奴ばかりだからね。


この事実に気づいたら、本当にまわりの奴等との勝負は楽勝だった。
こんなダメ人間の僕にできたのだから、アナタならきっと楽勝でしょう。

今日はジョブスの”優れた芸術家はまねをする。偉大な芸術家は盗む”から
自分の仕事に生かす方法でした。










変人!変わった人 常識がない 普通じゃない  という成功への最短ルートをバカにする凡人


ジョブズは子供時代から普通ではなかった!

やはり頭良かったジョブズ飛び級したりしたが、優等生ではなく
いたずらや教師もバカにするなど、むしろ劣等生だった。。

だがいたずらの延長で違法の無料電話端末を作り、しかもそこらの若い大学生などに売っぱらって
大儲けし稼いでしまったり、
マリファナLSDなど麻薬にも(アメリカの文化なのかね?)手を出してしまったり
外に出かけるにも裸足で歩きインドの僧のような生活をしたり、
ベジタリアンだから体臭は無いと風呂に入らなかったりと、、、
もう普通という部分無くね!!

そのために社会からは弾き出された生活で、
ジョブズが唯一大人になって働いたアタリでも、相当な厄介者扱いだったらしい。。
しかも新人なのに、先輩の仕事に口出ししていたらしいから
ま、当たり前か。。

そんなくすぶった感情を抱いていた若者が後にイノベーションを巻き起こし
appleのような超個性的な大企業を作ってしまったジョブズThink differentメッセージは
説得力ありすぎて、引き込まれてしまう






クレージーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから







これっておそらくジョブズは自分の事もかなり重なっていたのではないか。。

そして自分もそうあり続けたい。と思っていたのではないか


登場人物は世界的な人だが、どうだろう。



皆、普通ではない人ばかりだ


ジョブズも変わり者だったが、
成功への鍵は、まず普通の壁を越えること
普通という罠にハマらない事
普通であるという安心感と決別する勇気を持つことではないか


ビジネスの現場でyes-manは役に立つか。
ただの思考停止バカ人間ではないか。

結局はその様な奴は、信頼されていないことが往々にしてある


だって偉い人は、そんな事は見抜いているし、
世界を大きく変えているような人には
やはり普通ではない感覚の持ち主で勇気ある人が勝てるのではないか。


だから常識にとらわれない、
若者、ニート、フリーター、いじめられっ子、暗い人、バカな人の発想

こんな普通ではない平均点を狙わない感覚が大事だろう。


あなたにもシンクディファレントを理解して
普通を離脱する勇気を持てば、成功できるだろう。

だって大バカ者の僕すらこれを知っただけで一歩抜きん出られたからね。











ジョブズはいつでも名コンビ? から相乗効果で最高の結果(製品や作品)を生み出す方法を学ぶ



今日はビジネスの現場において、とかく一人で頑張ってしまうことがあるが
最高の結果を生み出す手法、やり方、考え方をジョブズから学んでみようと思う。


それは。。。

ジョブズはいつもその道の達人と組んで世界最高レベルの仕事を達成してきた!!


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ジョブズ先生は、昔から協力者+自分という考えで突き進んで宇宙に衝撃を与える生き方をしてきた。
その時々で裏切られたり相手に距離を置かれたりと様々な出来事はあったが、
いつもスゴい成果を上げてきた。


そこでジョブズ先生の年表から、その時の協力者や状況を検証していこうと思う。



 
1955 ジョブズカリフォルニア州サンフランシスコで誕生
1971 もう一人の天才スティーブ・ウォズニアックと出会う
1972 オレゴン州リード大学に入学 約半年で中退
1974 ゲームメーカーアタリに入社
1976 appleを創業 apple Ⅰ発売         
 この時の協力者は、言わずと知れた天才エンジニア スティーブ・ウォズ二アック
製品作り ウォズ  販売や資金調達面 ジョブズ
1977 apple社長にマイクスコット就任
1980 apple株式上場。ジョブズ億万長者になる
1981 Macintoshプロジェクトを指揮  ※暫定社長にマイクマークラ就任
1983 ジョンスカリーが社長に就任
1984 Macintosh発売   CM『1984』発表
言わずと知れたペプシを大成功に導いたスカリーと協力
apple初のMacintoshマーケティング1984CMは秀逸
1985 appleを追放されNeXT創業
1986 ジョージルーカスからピクサー買収
1991 ピクサーとディズニーが契約
アニメ制作と会社経営をジョン・ラセター&エド・キャットムル   ディズニーなど他社との交渉ごとなどジョブズが担当
1993 apple社長にマイケルスピンドラー就任
1995 ピクサー制作アニメ『トイストーリー』が大ヒット ピクサーも株式上場
1996 apple不振により顧問として復帰
1997 apple暫定CEOに就任。マイクロソフトと業務提携
この時は宿敵ビルゲイツと協力体制を築き倒産寸前のappleを救う
1998 iMac』発売。大人気となる
ジョブズの大好きなデザイナー ジョニーアイブと今までの常識を覆すiMacを創る
2000 apple暫定CEOから正式CEOへ就任
2001iPod』発売
2004 膵臓癌の摘出手術
2005 スタンフォード大学での伝説的スピーチ 
2006 ディズニーがピクサーを買収。ジョブズがディズニーの個人筆頭株主となる
2007 iPhone発売
2008 iPhone3Gが3日で100万台突破
2009 病気療養から復帰
2010 iPad発売 
2010 apple CEOを辞任。10月5日永眠 享年56歳



iPod開発のエンジニアやティムクックとの協力体制も伝えたいが
キリがないので留めておくけど、
ジョブズはいつもその道の天才と組んで、世界に衝撃を与える事を成し遂げてきた。

さて我々はどうか?
なかなかその分野の天才的な人とは付き合いや交流がなければ
同じ会社の人でも躊躇してしまっていないだろうか?

個人的体験だが、僕はいろんな商材を扱う営業マンだが
まずは自分で色々試して見るが社内でのそれぞれの商材では第一人者と思うような人に遠慮なく連絡を取ることにしているし
これで社内ではトップクラスの成績をコンスタントに出せているのは
こんなところに要因があると思っている。

もちろん中には嫌な奴もいるが、その時はNO.2くらいの人材に連絡したりと割と柔軟に対処しているが
いずれにしてもこれが功を奏している。

ただし注意点は、一度きいたことは必ず腑に落ちるまで理解して
同じことは2度聞かない。
成果が上がったら、喜んでお礼と報告を忘れない。

この2点はかならずルールかし守っている。
そうすることで相手も喜んでくれることが多いし、
これきっかけで、人間関係も出来上がり、さらにもっといい情報が聞けたり、あたらしい売り方ややり方を惜しげもなく情報を得られることも多い。

つまりマイナスよりプラス部分の方が圧倒的に多いということだ。

こういったことも我らが結果を出すために必要なのではないか。
比べられないくらい規模はミクロレベルだけど、僕はジョブズから学んだけどね。。

いずれにしても、今回のジョブズから盗む点は
自分1人の力は知れているが、協力者を見つけることで
   


  自分×1 という小さい結果から
                             ⬇︎
  自分×100   にも自分×1000にもなるっていう事だ!

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥

ということで、最高のビジネスマンになるためには、
社内でも社外でも構わないので協力者を見つけることで
最短でビジネスで結果を生み出せるという相乗効果の話でした。

ジョブズとヒトラー共通点からプレゼンを学ぶ


今日はジョブズヒトラーの驚くべき恐ろしい共通点について考えてみる


ヒトラージョブズも演説で人を動かす名人だった。
もし自分にも彼等のような人を動かす事ができたなら


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これを現代人の我々に例えると。。。
そうプレゼンだ。
さすがに演説する機会はなかなか無いかも知れないが
我々ビジネスマンに取ってはプレゼンは勿論、朝礼や打合せなどでも話す事は多いと思うが、どうだろう。

もし彼らのようなパフォーマンスが出来たら凄いと思わないか?

顧客に対する自社製品のアピールだったり、社内での上司などの上役を動かす事が容易に出来たら?
自分の立ち位置やポジションなどメリットが多いのは容易にイメージできる


だからこそ彼等の演説術を研究し盗んで、我らもスキルアップして行こう





ヒトラーといえば、独裁者として有名です。

そして彼の真骨頂と言えば。。。
  
そう。演説ですよね。
 
 
 
彼はこの演説によって人々魅了し、独裁者の道をグングン進んでいったのです。
 
 
 
 
それに対しジョブズはどうか?
 
スタンフォード大学での有名なスピーチ。
iPhoneなど新製品発表の際の説得力があり、かつ人々を巻き込んで魅了するプレゼン。
 
2人ともスピーカーとして誰もが納得する超一流の人物ですよね。
それは公然の事実ですが、
僕はプラスα別の要素を認めています。
 
 
“人々を魅了する”

 
ヒトラーは人々を政治家として自分の味方につけて良くも悪くも国を動かそうとした独裁者だった。
それに対しジョブズは、国は動かさなかったけど、
『宇宙に衝撃を与える』すごい製品を作りたい!という壮大な欲求にかられてビジネスを推し進め、appleという大きな船を猛スピードで前に進める猛烈エンジンとなった。
 
彼等の共通点は
たくさんあるが、私は3つのポイントにしぼった

1共通の仮想的をつくって仲間意識を植えつけた

2将来の明るくて楽しいイメージを植えつけた
3プレゼンの始めや途中でしっかり間をとって、観客の注意を充分に引きつけてプレゼンをしていた


一つづつ見ていこう

1共通の仮想的をつくって仲間意識を植えつけた

観客との間に共通の仮想的をつくって、
自分は共感できる存在だと思わせ、精神的距離を近付けて仲間意識を植え付けさせた事

ヒトラーは、当時の政権を非難して自分に意識を向けさせた
ジョブズは、現時点での使いにくい製品や他社製品を仮想的と見たてて、
より使いやすい魅力的な新製品を発表するスタイルでセールスを容易にしてきた。


2プレゼンの始めや途中でしっかり間をとって、観客の注意を充分に引きつけてプレゼンをしていた

有名な話ですね。
演説の始め、観客席はざわついているが、
ヒトラーが壇上に立つと“沈黙する”
そして開場が充分に静まり観客の聴く姿勢が整ってから演説が始まる
もちろん大事な事を伝える前もこのテクニックを使っていた。

ジョブズも十分な間を取って話すことで有名だ。
これで観客の心は集中して聞く事になり、
さらに間を取ることで、『今から重大な事を発表する』という期待感を持たせてから伝える事で
より観客の期待感を上げられる!!


3将来の明るくて楽しいイメージを植えつけた

ヒトラーは自分が政権を握れば、
この国は、将来的に豊かで明るい社会が訪れるというイメージしてを与えた。

ジョブズは、この新製品を購入して使うことで
物凄く便利で革新的な未来が来て、
あなたの生活が一変しますよ!!
というメリットの先にあるベネフィットまでイメージさせ、観客をワクワクさせた。


他にも共通することはたくさんあるが
ポイントはこの3つと筆者はとらえている。


だが一番重要なことは、
二人ともかなりの完璧主義者だったが、
完全に観客を魅了する為の入念な準備に
相当な時間や労力を投入して
偉大なるプレゼンターになっということは間違いない事実だ。

ローマは1日にしてならず
というが、血の滲むようような努力とマインドが
基礎としてしっかり根付いている事が大前提の話であり、まず精神面を調えてから、
高みを目指す!!!!

普通じゃない成果を出すわけだから
基本や努力に+アイディアやテクニックを上積みする事で、最高のプレゼンターになれるという事だ。



ps
もうひとつ番外編でジョブズヒトラーの共通点

appleのようなデカイ会社では、組織図がきちんと成り立っていて、
部署ごとに綺麗に分かれていて部門を飛び越えるような横断的な仕事はできないのが普通だ。
 
だがジョブズは違う。
 
全く違う。そんな常識は真っ向から否定。

 そんな事は、彼にとってクソったれなことで、
自分の思った通りに突き進むのがジョブズ師匠のやり方だ。

 
 
それにジョブズといえばマイクロマネジメントで有名だが、
部門もくそもなく、あらゆるところに顔を出してあらゆるところに口を出し
あらゆる製品の開発に徹底的に言及して『宇宙に衝撃を与える』製品を本当に作り出してしまった。
 
これはappleの製品を愛する僕らユーザーにとっては、ジョブズの魂がこもった
美しく洗練された製品を使えるから嬉しいことですが、
apple社員にとっては、かなりの厄介なCEOだった。
 
だって彼らは自分の仕事を普通にこなせば給料がもらえるが、
ジョブズが気に入らなければ、どんなに製品開発が進んでいようと、
プロジェクトを変更、あるいは最初からやり直しなんてことが日常茶判事で行われていたんですから、apple社員はジョブズを恐れていたことは有名な話です。
 
 
なんかこれって誰かと似てません?
 
そう、ヒトラーです。
 
ある意味ジョブズも独裁者だったということです。
 
でもapple復帰後のジョブズの仕事は、本当に神がかっていたわけです。
どれも革命的ですごい洗練された製品だったでしょ?
もちろん爆発的な売り上げをしたわけですから、結局ジョブズは正しかったわけです。
 
 
まぁヒトラーと違って、ジョブズは世の中を一歩先に進める製品を生み出したわけですから偉人なんですけどね。
 
 
しかもテクノロジーとアートの交差点に立っていたので、僕らにあんな美しくてかっこいい、そしてワクワクするデバイスをもたらしてくれました。
 
 
世の中のイノベーションを起こすような人たちは、ある種独裁者のような、狂気の沙汰とは思えない執念のようなものを持ち合わせている。
 
 
 
それが政治だろうが起業家精神だろうが、ジョブズヒトラーも同じ。
 
イーロンマスクやマークザッカーバーグ孫正義ゲイツにしても、
本当に世の中を変えるようなイノベーターは みんなそうです。
 
 
長くなってしまったがそろそろ話をまとめよう

いいプレゼンターになるためには、
先程話した3つのポイントも重要だが、
まずは落ち着いてゆっくりと話すという基本や
絶対に成功させる”という情熱やマインドを調えたうえで
更に十分な時間をかけて練習して、
さらにさらにテクニックも使っていけばいいのではないか。

今日は
ジョブズヒトラーから人を魅了するプレゼンを学んだ

この叡智を盗み
われわれのビジネス力を上げていこう!!

『ビル、2人を合わせるとデスクトップの100%を抑えている』 から交渉を学ぶ


 
ジョブズ先生の名言って本当に数多くあるけど、
ゲイツとのやり取りも本当に面白い
 
『ビル、二人を合わせるとデスクトップの100%を押さえている』
 
この発言はジョブズ apple追放から紆余曲折があり、
結果的にappleに復帰し、ビルゲイツとの交渉で語られたときのもの。
MacにもマイクロソフトOffice製品を開発し対応できるように交渉しに行った時の事

詳しくは後述するが、
ここから我々が学ぶべきことは、
どんな不利な状況下にあっても、相手をその気にさせ高条件を引き出す事はできる!
それをいつもやってしまうのがジョブズだ。
まぁ現実的にみてジョブズほどではないにしろ、
レベルの高い交渉術をあなたも身に付ければ、社内交渉など容易いのではないか。
社会人なら大小あれど、絶対に必要不可欠なスキルではないだろうか。




まぁともあれジョブズゲイツの交渉を見ていこう。

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まず当事のappleMS、両社のシェアは
 
Microsoft97% !! apple3%  。。。
えええっ!!!  たった3%ですよ!!
その3%のためにMac用のOfficeを開発しろと?と言う状況下にあって
ジョブズ 先生 『ビル、二人を合わせるとデスクトップの100%を押さえている』
( ゚д゚)確かに100%になりますね、単純に計算すると((((;゚Д゚)))))))
 
そしてこの頃のappleといえば
ジョブズ不在で迷走しまくり、倒産寸前の危機敵状況だった。
例をあげると駄目なところしかないのでキリがないが、
・製品群も絞り込めずグチャグチャ
・経営層も分かっていない連中ばかり
・バカな社員がのさばり、優秀な社員がappleからどんどん流出していく現状

ジョブズレイオフや経営層の刷新、
製品ラインの見直しなどすぐに取りかかり、
どんどん改革を進めていった。

その総仕上げ、appleを救う最後の手段として
長年の、そして因縁のライバル、ゲイツと交渉して最終的にmsと合意
この時、 appleはあと3ヶ月で資金切れで倒産というところまで追いつめられていた。



話しが脱線してしまったので戻ろう。
 


このような状況にもかかわらず、このデスクトップシェア発言!!
 
 
超強気な交渉はジョブズ 先生の真骨頂ではあるんだけど
それにしてもこれはヤバイでしょ?
 
 
なにがすごいかって、結局こういう不利な立場での交渉だとしても
ただ闇雲に相手に無理難題を押し付けて自分のわがまま言うだけなら、
無鉄砲で空気読めない人なら、なんとでも言うだけなら言える。
 
 
 
でもジョブズ先生は全然違う!!
 
 
だってこんな状況でも
最終的に相手にとっては利益があるようにイメージをさせてしまい、
コチラの有利な条件で交渉をまとめてしまう。
ポイントはこちらの要求を通したうえでも
相手にとっても魅力的に写るように魅せる事だと思うが、
ジョブズ先生は悪魔のような交渉力で連勝してきた。
どんな相手でも怯まない度胸や精神力、
忍耐力や場を制する術もあったでしょう
 
 
しかもこの時、Mac用のOffice開発と合わせてMSから1億千万ドルの出資金も引き出した。

 
 余談だがiTunesの音楽業界との交渉や
ピクサーとディズニーの交渉もジョブズにとって最高の好条件でまとめてしまうんだから
本当にジョブズはヤバイ。
 
これは仲間だったら最高に頼もしいCEOだけど、交渉相手としたら、もう恐怖でしかない。
 交渉上手な人なら世界中たくさんいるけどジョブズはその中でもトップクラスだった。
 

事実この交渉でゲイツ
“彼は世界一の営業マンだよ”と評価している。
 
 
 
 
まぁ僕ら凡人は、ここまでの交渉で常勝することを“ 頑張る”とか“ 勉強して”できる!
とは言わないが、交渉はもちろん仕事を進めるうえで重要なことをジョブズは示唆してくれ
我々に大きなヒントを与えてくれている。



ジョブズの名言でこんな言葉がある。
 

『前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。』 
 ジョブズappleを追い出されたあともappleに対する愛は変わらなかったと発言してますし、
自分のプライドやホコリ、過去の裏切りや恨みなどよりも
appleを救いたい!!
と言う自分の心の声に従って、交渉内容はともかくゲイツに頭を下げれたんだと、個人的には思っている。

 
 
 そんな最低で最悪の状況からでも、最高で最大の結果を生み出すんだから、やっぱりジョブズって最高にカッコいいヒーローなんだよなぁ
 
ちなみに個人的にこの話しを知った時、
不覚にもゲイツの事を少しだけ好きになってしまったわ。。
 
 
あ、いかんいかん>_
ジョブズ信者はゲイツ嫌いでなければ!!
 
まぁいいか。。



とにかく我々がこのエピソードから学べることは
やはり自分のやっている仕事を好きになれば、
どんな苦労も乗り越えられると言うことだ。
ただし、逆に言うとその仕事を愛していなければ、こういう事はできないし何も成果を上げれない。
ジョブズの有名なスタンフォード大学のスピーチでも、この事を語っている

もしあなたが今やっている仕事に情熱を持てないならば、今すぐにその仕事を辞めて
情熱を注げる仕事を探した方がいい。

『あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたり無駄に過ごしてはいけない』


長くなってしまったが、今日の話をまとめよう。

交渉は度胸や強気といったマインドも大事だが、
一番はその仕事に対する愛情、情熱、熱い気持ち!!
こういったメンタル部分と自分の愛する仕事に就く!!
それらの土台が整って、やっとこういう最強の交渉ができるようになる!!
ジョブズは教えてくれている!!


さぁグズグズしてられない!!
あなたも心の声をかき消さず、
愛する仕事で最高の成果をあげていこう!!




今日はジョブズゲイツ から交渉を学ぶでした

ジョブズ のデザインに対する想い から細部にこだわる仕事を学ぶ


ジョブズ のデザインに対する想い から細部にこだわる仕事を学ぶ



ジョブズ  apple製品のデザインに深く関わっていたことで有名だが、
実際にデザインしていたのは彼ではなく、超優秀なデザインチームだ。
ジョブズ はデザインはしないが、相当口出ししたり意志決定したり、その強引さで社内調整したり。。。


ただし特に97apple復帰後、ジョブズ が世に送り出してきた製品は
iphoneはじめかなり洗練されたデバイスが特徴的だ

例えばジョブズ復帰後、翌98年発表のiMac
もう20年前の出来事なので年代にもよるが、この製品を見た時の衝撃はかなりのインパクトがあったのではないか!!

iMac






当時はまだパソコンやインターネットというものが今ほど一般的でもなく
PCを持っている人も極端に少なかったし、値段も高かったし、見た目もベージュでブラウン管のテレビみたいなゴツい機械。
調べ物がある時は、ネットカフェに行って、○indowsパソコンで調べるという時代だったな。
電話回線使用料金も異常に高かったし、まだ一般的に普及していない時代だったが、
このiMacを見た人は、、、

かわいい!
おしゃれ!
このかわいいパソコンなら使ってみたい!

など、心を揺さぶられた人も多かったはずだ。

そして当時は『パソコンなんかその道のオタクだけが個人的に所有するもの』

という概念をぶち壊した製品だったと思うし、
実際にこの製品からネットデビューした人もけっこう多い。


まぁこの製品の開発にも、相当な大変だったと様々な文献で読んだ。
特徴的な半透明のケースはデザインチームはじめ、リーダーのジョナサンアイブの意見が多く取り込まれているが

これはもう『テクノロジとアートの交差点に立っていた』
ジョブズ 先生の真骨頂。

とにかくいろいろ注文を付けて、社内でも揉めに揉めてやっと製品化して発売までこぎつけ、
大ヒットしたappleの歴史的製品である。


まぁ社内で揉めるのはジョブズ 先生の通常パターンなので別にいいのだが、
やはりここから我々がジョブズから学ぶ事は、
仕事というものは何事においても『細部にまで神経を尖らせこだわる』という事ではないか!!

これはどのような職種でも当てはまる事であり、
例えば
あなたが営業職であれば、販売している製品をお客さんが使った場合の機能説明(メリット)は勿論、その先に生まれるベネフィット(メリットで得られる利便性や満足)の提供
事務職であれば、同じ仕事をしている人の気付かない部分まで気遣いと目を配り、事前にミスをなくす
管理職なら分かりやすいですが、部下の態度や体調面にも気を配り、モチベーションや仕事のしやすい環境作りなど、できることはいっっっくらでもある。

我らのジョブズ先生は製品作りから、デザイン、在庫管理、広告マーケティングappleブランド構築と
その分野のエキスパートを招きいれ、揉め事も多かったが、最高レベルの仕事をこなしてきたので、
 appleは世界一の企業にまで成長してきた。

あなたのまわりにいる“ できる先輩や上司” きっと彼等は視野も広くゆとりもあり、よく見ると気配り目配り心配りまで細かいのではないか。
勿論ジョブズのまねごとをするとアプローチがハードなので波風が立ってしまうが、
そこは仕事の本質をつかみ、ヒト、モノ、カネ、全てにおいて細部にこだわる仕事を意識すれば、
間違いなくあなたも仕事のできる人間の仲間入りできる

なぜなら他の人はそんな事に気付いてもいないし、楽することばかり考えているなまくらな人間が大半だからだ。
どちらにしろ、同僚や先輩、上司といえども会社内においては、実質的にライバルであり、いずれにしろビジネス力で差異をつくらなければ勝てない。

だからこそ、我々は一歩抜きんでるビジネスパーソンになり、上のステージにドンドン上がっていこう!!




ジョブズ のデザインに対する想い から細部にこだわる仕事を学ぶ