スティーブ・ジョブズ研究所

スティーブ・ジョブズの人生から、成功のエッセンスを研究し抽出、突出したビジネスマンになるヒントを探る

スティーブ・ジョブズはドラッグ中毒者??




いやいや、全くそんなことはないよ(^^;;


でも15歳の頃にマリファナデビューしたのをきっかけに
ハシシやさらにLSDまで手を伸ばしてやってたので
時折ラリっていた事は有名な話ですし、
自身の伝記でもその事について書いてあります。


若い頃はやんちゃだったということもあるけど
それよりもジョブズ師匠はLSDなどやることで得られる幻覚作用を体験することで
非日常的で物事を人と違う角度から捉えたり、
クリエイティブな感性やインスピレーションを磨けたらしく、
ドラッグ体験を人生の経験の中でもかなり最上位に来る体験だったと語ってます。




LSDの摂取は、人生で行ったことの中で
最も重要な経験のひとつだ。
私はドラッグなしでは成功できなかっただろう』


???
ドラッグを大絶賛してるってこと?

なにそれ?



なんかジョブズカッコいい…

 

もうなんていうのかね、経営者の枠なんか軽〜く飛び越えてる。


ってか、経営者というよりもうアーティストですよ!アーティスト!

普通ドラッグをやった経験なんて隠すことでしょ?
それをドラッグのおかげで成功したなんて、


もうこの人はルールや常識というものは存在しないんだろうなぁ。。。
ってかそんなもんむしろ悪!!


逆に俺に合わせろ!!凡人どもが!!



・・・なんて感覚だったかどうかはわからんが、
とにかく独裁者的な師匠は普通の枠では収まりきらない、
スーパーサイヤ人だったことは間違いないっすね。




ところで
ジョブズ師匠ってプレゼンの達人である事も有名だけど
新製品の発表の時、照明や製品の見せ方とか
細部に至るところまでメチャクチャこだわっていたこととかも、やっぱりアーティストと思うわ。



だってジョブズが生きてた頃iPhoneの発表の時とか、
毎回すごくワクワクしたでしょ?


まぁ今もクックがものすごくうまく会社を回してると思うけど、
あの頃ほどのドキドキ感を感じてる人は少ないでしょ?


なんていうか今も変わらずAppleはすごいクリエイティブでカッコいい製品を提供してくれるんだけど、僕の見方はちょっとネガティブで
今のAppleジョブズの遺産をうまく活用して運営している会社っという印象ですね。


生前ジョブズ師匠が反対していたiPhoneの大型化やiPadスタイラスペンなど、
いろいろな取り組みをしているし
実際に製品は物凄く売れているので成功してるっちゃ成功してる。


なんか僕個人的に複雑な気持ちだけどね。
ジョブズミニマリズムって美学が薄れてるような気が。。。


っま、いっか。


話がそれましたが、とにかく今日のジョブズ師匠から見習うべきポイントとして






普通でいることは一見よさそうだけど実際には一番ダメという危機感を意識する
 
むしろ独自性がありユニークな考えを持つ発掘者になるという勇気を持つ





一番ダメなのは今までのように、
なるべく誰にも嫌われず、なるべく周囲の人の顔色をうかがって、
なるべく波風を立てずにやり過ごす。
典型的な日本人のことなかれ主義。。。


こういう考えはもう過去の話。
こんな人間が一番のくそったれ野郎なわけ



どんどん積極的に動いて色んな発言や提案をする奴の方が経営者からすれば、
よっぽど有能で重宝されることは説明するまでもないでしょう。



今日からジョブズ師匠を見習って尖っていこう!




『もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしてることは本当に自分のやりたいことだろうか
その答えが何日もNOのままなら、何かを変える必要があると気付きます。』



はぁ、ジョブの言葉、しびれるわぁ。



 

変わった少年スティーブ・ジョブズ




1955年2月24日 世界的事件発生!

 
ジョブズが生を受ける
 
 
もうこれは歴史的な記念日なので、暗記しておきましょうね。暗記。
だってジョブズが生まれた日ですよ。
僕がもし大統領ならもう2/24は祝日にしますね。(*^^*)

 
 
っとまぁ冗談はさておき本題に戻りましょう。
 
 
 
さすがはジョブズ師匠!
人生のスタートからいきなり普通ではない環境で生まれてきちゃいましたよ。
どういう事かというと、産みの親の事情によりいきなり養子に出されて、
実の両親の元から里親に育てられるという環境で育つことになりました。
 
 
 
うーん、この頃からオリジナリティと独自性に優れた星の元からやって来た人なんだと
いう事で理解しておこう(^^;;
 
 
 
 
まぁこの事が後のョブズ師匠の人生に大きな影響を与えていくことになるのですが、
本人は小さい頃から、自分は養子だと教えられて育ってきたので、この事を凄く辛く思っていた。
でも世界にとっては、これは物凄く結果オーライの最高の形になるのです。
 
 
その理由はいくつもあるのですが、
一つには育ての父親のポールジョブズの存在。

この父親は
機械いじりや車の修理がとても得意で、
手先が器用でいわゆる職人のような人物だった。

本業とは別で壊れた車を安く買い、レストアして売るという結構本格的な副業をしており
そのため機械いじりはかなりの腕前だった。

戸棚や柵などなんでも自分で作ってしまう人で、その仕事は見えない部分までも 
ものすごく丁寧。むしろそんな細かい部分が大事なんだということを教え込まれたジョブズ師匠 。



事実『親父はデザインの感覚が鋭いと思ったね』と話している。 
はっきり言ってジョブズ師匠に認められるほどのセンスと言ったら相当すごい事です!

後のAppleでもデザインについて称賛されるようなデザイナーは、ほぼいないわけですから
もうね、本当にお世辞じゃなく、洗練された華麗な感覚をポールジョブズは持っていたんでしょうね。


 これが後のApple製品につながるルーツとなる。
 
 
ジョブズ師匠の異常なほどの情熱的な製品開発の原点は、
父親のポールから受けていた影響が多いのでしょう。
 
 
いずれにしても、ジョブズ師匠が養子に出されなければ、この父親ポールジョブズに出会う事もなかったので、
この歴史的事実があってこそのスティーブジョブズ
 
なにかひとつ歯車がくるってたら、
今のAppleはなかったかもしれません。
 
 
iPhonemaciPad Airもないなんて、
今の僕からしたら考えられないわぁ^^;
 
 
今日はジョブズの生まれなど軽く触れましたが、
 
これからどんどんジョブズ師匠のリスペクトすべき点や名言、驚くべき行動など、どんどん紹介していきまっす。